もしもの時は、非常用電源に! PHEV

もしもの時は、非常用電源に! PHEV

PHEVって、どんなクルマ?

ハイブリッド(HV)
電気⾃動⾞(EV)の⻑所を兼ね備え、
外部充電もできる新しいカタチのクルマです。

※PHEV=Plug-in Hybrid Electric Vehicleの略

たとえば・・・

図1
普段使いは電気だけ、遠出の際はガソリン+電気で走ることができて経済的です。
図2
家や充電スポットだけでなく、エンジンでも
発電されるため、走行中でも充電が可能です。
図3
ガソリン使用量が少ないため、環境にも優しい車です。
図4
駆動用バッテリーから電化製品へ電力を供給できるので、
停電時にも安心です。

ガソリンだけで⾛るクルマよりも、
ランニングコストを低く抑えられ、
電気だけで⾛るEVよりも
ロングドライブが楽しめます。

POINTPHEV 3つのポイント

PHEVなら駆動用バッテリーから電化製品へ電力を供給することができます。
満充電であれば一般家庭の一日分、エンジンでの発電も組み合わせれば、
ガソリン満タンで最大約10日分(※)の電力が供給可能です。
停電の際に役立つ、PHEVのポイントをご紹介します。

※一般家庭での一日当たりの使用電力量を約10kWh/日として算出した場合、ガソリン満タンで最大10日分の電力が供給可能です。
(三菱自動車工業による試算) 但し、V2H機器等の変換効率は含みません。

  • POINT1停電中も、情報収集をサポート!
  • POINT2非常時の食卓もバックアップ!
  • POINT3災害時の暑さ・寒さ対策にも!

POINT1

停電中も、情報収集をサポート!

家族の安否や災害の状況、緊急時こそ最新情報は欠かせません。
災害時に起こりうる停電でも、PHEVから給電。情報を絶やさずキャッチできる環境に。

緊急連絡に備えて、スマホを充電!

情報の入口となるスマホやパソコンを、
同時に複数台充電できます。

使用電力量 目安

  • スマートフォン 20W
  • ノートパソコン 120W

速報やニュースをテレビで!

テレビを見るための電力は十分供給可能。
災害状況確認のほか、DVDで気分転換もできます。

使用電力量 目安

  • 40型液晶テレビ 130W

POINT2

非常時の食卓もバックアップ!

調理家電を使っていつでも温かいものが食べられるのも、PHEVから給電できる強み。
災害で食料の調達がむずかしい時でも、家にある手近な食材を生かして料理をつくることもできます。

温かいものを、手早く!

レトルト食品などを電子レンジで温めたり、電気ケトルで温かい飲みものも飲めます。

使用電力量 目安

  • 電子レンジ 1400W
  • 電気ケトル 700W
  • 電気炊飯器 500W

煮たり焼いたり、アツアツを!

ホットプレートやIHヒーターが使え、非常時でも、できたてが食べられます。

使用電力量 目安

  • IHヒーター 1400W

POINT3

災害時の暑さ・寒さ対策にも!

消費電力の大きい冷暖房器具も十分にまかなえる、PHEVのバッテリー容量。
真夏や真冬の停電でも、天候や体調に合わせて温度の調整ができます。

停電中も、暑さをムリせずに!

バッテリーの電力で、エンジンをかけることなく車載のクーラーが使えます。

体を温める工夫を、身近な家電で!

電気ストーブや電気毛布が使えます。
火を使わないので、安心です。

使用電力量 目安

  • 電気ストーブ 1000W

その他にも、こんな便利な使い方があります!

移動手段として

ガソリンが
なくても活躍。

災害時にはガソリンの供給ができなくなり、給油ができないこともあります。PHEVならガソリンがなくても、電気だけで走ることができるので、非常時に活躍します。

空間として

ゆとりの車内で、
避難生活にひと息。

避難生活でとくに気になるのが、プライバシー。PHEVなら、車内でゆったり過ごせて、ペットがいる人も安心。シートを倒せば、フラットスペースで足を伸ばしてくつろぐこともできます。

妥協したくないあなたへ、新しい選択肢を。
電気で走るだけじゃない。
環境への配慮も、⾛りの楽しさも、経済性も。
ハイブリッド(HV)と電気⾃動⾞(EV)の
良さを併せ持つPHEVは、
あなたに新たな体験をもたらします。